アンテナ工事でアナログ用からデジタル用

現在地上波のテレビ放送に関してはデジタル放送になっています。アナログ放送は行われていないので、アナログ放送のチューナーの設備では見られないはずです。ただし2015年の春まではデジアナサービスがあるため、その放送が得られるならアナログチューナでも見られます。多くはアンテナに関してもテレビに関してもデジタルで見られるようにしているでしょう。しかしそのようにしていない家庭もあります。アナログ用のアンテナのままデジタル放送を受信している家庭です。なぜこのようなことになるかですが、アナログ用のUHFのアンテナがデジタル放送受信として使えるからです。もし方向が同じ方向を向いているならうまく受信できる場合があります。ただし全てそのようになっているわけではありません。アンテナ工事で不要なVHFを取り外しタイリするほうが効率的です。

アンテナ工事をするとすべての部屋で見られるか

かつてはテレビといえば効果でした。居間やリビングに1台設置して家族で見るものでした。しかし今はかなり安くなっています。大型タイプに関しては高いタイプもありますが、小型のタイプになると1万円ぐらいで変えるものもあります。それによって各部屋にテレビを置くこともあるでしょう。ではアンテナ工事をすることですべての部屋でテレビを見ることができるかです。それぞれ見たいテレビが見られます。アンテナに関してはひとつのアンテナからひとつのチューナーに接続するのが基本になります。別のチューナーに接続するには分波する必要があります。これには分波器と呼ばれる別の機械が必要です。分波器を通すと電波が弱くなるのでブースターで増幅してつなぐようにすることもあります。このようにしていけば一つで多くのテレビを接続することは可能ですが、見にくいなら複数設置する必要もあります。

アンテナ工事は屋根上に行う必要があるか

テレビの地上波でアナログ放送の時には室内アンテナを利用することがありました。屋根に取り付けるアンテナであればきれいに見られましたが、室内アンテナでは民放でもかなり雑になっていました。それが地方局になると更に雑になります。でも全く見られないことはなくなんとか音声ぐらいは聞き取れる事が多かったです。デジタル放送についてもそのようになるなら屋根に取り付ける必要がありそうです。アンテナ工事に関しては屋根上に行う必要があるかどうかです。基本的なことを言えばそれが最も確実です。電波はある方向から飛ばされてきています。障害物に弱く、隣に住宅などがあると受けられなくなります。屋根の上であれば建物に遮られにくくなります。しかし障害物がないのであれば必ずしも屋根上に取り付ける必要はないとされています。壁に設置しても見られる場合があります。

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