目立たないアンテナ工事

テレビを見たいと思ったら、アンテナ工事をする人が多いでしょう。しかし、アンテナと言っても、いくつかのタイプがあります。昔から良くあるタイプは、屋根に針金でとめておくものですが、最近では、目立たないアンテナも出てきています。屋根につけるアンテナは、強風とかが吹いたときに倒れてしまう可能性があるので、壁に直接取り付けるものが人気になっています。このアンテナだと、外壁と同じような色にすることが出来るので、目立ちません。それに、アンテナ工事をするときにも楽になります。外壁に取り付けるだけではなく、このタイプは家の中にも取り付けることが出来ます。屋根裏があれば、屋根裏に取り付けることが可能なので、取り付ける場所で困ることがありません。ただ、電波傷害がある地域では、屋根裏に取り付けることが困難な場合があるので、その辺のもきちんと聞いておいたほうがいいです。

衛星アンテナ工事体験談

約1年ほど前、衛星放送のアンテナ工事を自分で行いました。元々は業者に頼む予定でしたが、衛星アンテナなどとは別に工事費が5万程。さすがに厳しいと言うわけでネットで勉強して自分で取り付けたため費用は機材代のみで済みましたが、そこまではやはりそれなりに大変でした。作業内容はと言うとまず場合衛星アンテナの仮付けから始め、次にアンテナへコードを取り付けましたが、この後コードをテレビやレコーダーなどへつなげるわけですが、この取り付け方とは窓を通して壁などを這わせる方法と、混合機に取り付け通電させる方法があり後者を選択しました。理由はシンプルでそっちの方が外観を損なわないからです。次に混合機からのコードをBDレコーダーへつなぎレコーダーから通電させました。その次はアンテナの向きの調整です。家族に電波レベルを見てもらい南西110度を感で合わせて、すべてのチャンネルでアンテナレベル40から50を確保したのを確認したのち、アンテナのネジの本締めでアンテナ工事は終わりました。簡単なように書きましたが勉強不足なところもあり、スムーズにとはいかず挙句には雷雨にも見舞われいろいろ四苦八苦しましたが、曲がりなりにもなんとか実用レベルに漕ぎ着けました。貴重な良い経験にはなりましたが、やっぱり確実なのは業者に頼むことです。

アンテナ工事を引越し時に考えることも大切です。

マイホームを購入して、引っ越しの準備を進めていく時に、作業がいろいろとありますが、アンテナ工事について考えていくことも重要です。アンテナを取り付けないと、テレビを観ることができないので、すぐに新居でテレビが観られるようにしたいという方は、スピーディーに工事を進めていく必要があります。引越しのスケジュールを考えつつ、アンテナ工事を行ってくれる業者に依頼をすることで、スケジュールに合わせて対応してもらうこともできます。必要な所は業者に依頼をすることで、引越し作業もスムーズに進めていくことができるようになるので、安心できます。壁に穴をあけてコードを通したりと、大切なマイホームなので、プロの方に丁寧に対応してもらうことができるようにした方が、安心できるという方も多いです。引越し作業は忙しい方がほとんどなので、必要な所を業者に任せていくことも大切です。

No Comments »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)